正しく絶望すること Vol.2
- 2021.05.29
- 正しい絶望シリーズ

人類は正しく絶望できなかったから
究極の希望(二度と絶望しない希望)に
行くことができなかった
正しく絶望することが何よりも大事
このシリーズでは正しい絶望を蓄積したい
以前書いた「正しい絶望シリーズ」は以下。
正しく絶望する
人間は正しく絶望できなかったとノ ジェス 先生は言う
正しく絶望しないから究極の希望に行けなかった
前回は
一分一秒と自分と同じ画面を見てる人はいない
という内容を書いた
誰も共有共感なんて
できるわけがないのにもかかわらず
共有共感をして欲しいと思う
「なんでわかってくれないの?」
誰もわかるわけない
今回は
情報は無限大ある中で人間は
ほんの極一部分の周波数しか受け取れない
にも関わらず
自分の感覚を一切疑うこともなく
自分の感覚を神様のように
信仰している話をしたいと思います
人間の5感覚と脳が受信できる周波数は
ほんの極一部です

自分の感覚を神様のように信仰している
ガンマ線やX線、赤外線、紫外線なども今も飛んでいるが
私たちの目は可視光線しか受信できません
紫外線を認識する目を持っていたら
真っ青の世界が広がります
X線を認識する目を持っていたら
骨を認識します
軟X線を認識したら
境界線も変わります
私たちの目は可視光線を認識するという
条件なので
このような模様や形を生み出しているのです
にも関わらず、私たちは自分の感覚を疑わず
模様・形・存在が「絶対に有る」と思い込んでいます
概念の奴隷
そしてそこに意味や価値をつけて
それがさも正しいというように
理性や概念にまで展開している
そして人間はその概念に囚われ支配され
「概念の奴隷」になっている
たとえとして
無限大ページがあるのに
たった1ページだけが「自分の人生」だと
観点1個に固定されています
観点の牢獄にいるようなものです
それがどれだけ無限の可能性を阻害しているのか
本来の人間は無限の可能性そのもの
自ら範囲を制限しあえて観点の固定をつくった
観点から自由になること
本当の自分と出会うこと
これが人間の宿命的課題だ

まずは正しく絶望すること
そして観点のない世界に行くこと
そこから観た時に究極の希望・
二度と絶望に落ちない希望と出会うことができます

瓶鳥の詳しい説明は以下のページにて
今の私たちを取り巻く世界
AIの危機・コロナパンデミックの危機により
世界は方向性を見失っています
日本は特にリーダーシップ不在で
国民たちは政治に不信が高まり
結集もできなくなっています
世界も争い・紛争も激化し
アメリカ主導の覇権も崩れ
次の時代の覇権戦争が起こってる状態です
未曾有の危機だからこそ
ピンチをチャンスに転換しないといけない時代とも言えます
答えがないからこそ
自らの中に問いと答えを持たないといけなくなりました
自分の観点1個に固定してはイノベーションは起こせません
まさに今こそ観点から自由になり
観点がないところから観点を生み出し
本当に作りたい時代を築く
それが私たち令和プレイヤーの仕事だと思います
観点の問題を突破し
究極の絶望から究極の希望を具現化する
その道をみなさんとともにつくっていきたいです
究極の絶望と希望を語る nTech創始者Noh Jesu氏の情報!
■nTech 創始者 NohJesuさんのブログ
https://blog.noh-jesu.com/
■NohJesuさんYouTube
https://www.youtube.com/channel/UCrXLVxQvdk7vCY2G7ino5vg

■世界基軸教育28日間プログラム
https://peraichi.com/landing_pages/view/28program

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